加入していた保険は必要な保障が60歳でほとんど切れてしまうタイプでした。60歳までは7200万円の死亡保障でしたが、60歳からはたった200万円の保障になってしまいます。60歳まで支払う保険料の合計は約1000万円にもなるのに、60歳以降は200万円の死亡保障しかなく、まったくの掛け損になります。
必要保障額をじっくり検討して保険を見直した結果、保険料負担も上がらず保障期間を80歳まで伸ばすことができました。
25歳のときに加入した保険が、当初は月1.5万円の保険料だったのに、今では月4万円となっていました。今現在、どんな保障が必要なのかを検討して保険を見直したところ、月2万円の保険料で必要な保障を準備できるようになりました。
60歳も過ぎると、健康状態でいろいろなことを抱えているケースは多くあります。TVでCMを流しているような誰でも入れる保険もありますが、それでは保険料が高くなってしまいます。そうではなく、少々の病気であれば、堂々と告知しても加入できる保険を紹介しました。しかも、保険料も高くありませんでした。