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顧問の税理士が社長から融資相談を受けるとき、決算書を見ながら、銀行とのやり取りについて話をするものですが、その時に、ほとんどの税理士が、保険で作ってある、簿外の含み資産の存在をまったく考慮に入れずに話をしています。経営者のみなさんは、そのような経験をしてきていませんか?融資の相談のときに、保険の簿外含み資産を考えて話を進めてますか?
経営者の中には、保険の解約返戻金を解約せずに使うことができないと思い込んでしまっている方も少なくありません。保険の解約返戻金は契約者貸付と言って、解約しなくても、解約返戻金を原資に保険会社から融資を受けることができるのです。もっと言えば、銀行から保険の解約返戻金を担保に融資を受けることだってできるのです。そのような、保険の簿外含み資産を正しく把握することなしに、会社の融資戦略を正しく組むことなんてできないと思います。しかし、ほとんどの税理士が正しい金額を把握していないのが現実です。もちろん、社長も知りません・・・
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問題を解決するには...
 この問題を解決するには、保険の簿外含み資産を常に正しく把握するような、システムがしっかり整備された税理士会計事務所に顧問を依頼するのが必要となるでしょう。同様に、すべての保険契約をしっかり管理してくれる、プロの保険代理店とお付き合いするのが必要となるでしょう。
しっかりした税理士会計事務所と、プロの保険代理店の2つがパッケージされることによって、まずは、安心して経営相談できる土壌が整うのです。このような経営環境を整えることが、当社の使命であると感じます。能力が高く、経営アドバイスができる税理士会計事務所、法人保険に特化した、プロの保険コンサルティング会社、本物の能力を持つ、この2つを紹介できる機能を持つウェブサイトの存在を拡充させていきたいと思っています。