はじめての方へ|法人保険ナビは、法人のお客様向け保険専門のサイトです。こちらのサイトでは、法人保険に関するさまざまな情報や知識を掲載しております。また、法人保険へのご活用をお考えの方へのアドバイスもご提供しております。

法人での保険加入をお考えの方へ

法人で保険のご加入を検討する場合においては、万が一に備えた死亡保障を
準備することの他に、税務戦略や福利厚生対策や退職金準備などで導入を
検討する場合が多いと思います。当ウェブサイト(法人保険ナビ)では、
たんなる死亡保障ではなく、企業の経営戦略で必要となる保険に特化して、
ご支援させていただきたいと考えています。生命保険を通じて、

・何が起きても倒れないようにするための財務基盤強化・オーナー経営者が報われるように役員報酬体系の最適な再構築の支援・オーナー経営者の個人面での効率的な所得アップのための提案

などを提供していきたいと考えています。

さらにじっくりと相談いただくお時間をいただければ、

・自社株が高くなって困っている経営陣の事業承継対策・事業承継がからんでいる個人面の相続対策・会社で加入中のすべての保険の最適化コンサルティング

まで提供することができます。

私たちは、生命保険を販売する、たんなる保険販売員ではなく、経営コンサルタントです。
税務面や制度面で非常に優れている生命保険を有効的に利用することによって、税務戦略や財務戦略において、今まで以上に巧みな会社経営を行っていくことを提案させていただきます。

生命保険のいろいろなことについて、専門的で難しい話はすべて私たちにお任せ下さい。すべてを丁寧に説明しながら、最初から最後までわかりやすくお導きいたします。

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保険の情報はたくさん集めましょう

日本に生命保険は約50社あり、本来なら、そのすべての保険会社の情報を比較して一番有利なものを利用していくべきです。しかし現実的にはすべての保険会社から情報を集めることはできません。
そこで私たちは、法人が税務戦略を立てる上で必要な15の生命保険会社をすべて取り扱えるようにしました。
会社のニーズによって、使うべき、最適な保険会社が変わります。私たちはすべての保険会社と保険商品の中から、一番最適なものを選び出してご提案させていただいております。私たちは、経営側に立つ、生命保険の戦略部門担当者としてご活用下さい。

法人での保険選びのQ&A

Q1.法人保険を選択するうえでのポイントは?

A.生命保険を利用しようという場合において大切なことは、保険会社選びよりも、むしろ保険代理店選びです。

1つの保険会社の商品しか取り扱っていないところよりも、数多くの保険会社を扱える保険代理店に頼むことで、いちどにすべての保険情報を入手することができます。最適な保険商品を選別してもらい、それぞれに丁寧な説明を添えてくれる保険代理店選びが何よりも大切です。法人保険選びの基礎知識 『第2回 保険代理店の選び方』を見てみる


Q2.保険料の経理処理は商品によって違いがありますか?

A.同じ保険商品でも、契約の期間をどれくらいの長さにするかで、保険料が全額損金にできたり、できなかったりします。

また同様に、契約形態をどのようにするかで、保険料の損金性が変わってきます。
会社のニーズに合わせて、どのように保険商品を使えばいいのかを、しっかり相談して導入を進めていくことをおすすめします。法人保険ナビ 『保険商品解説一覧』を見てみる

Q3.顧問の税理士から保険の提案を受けていますが、これが一番良い内容なのですか?

A.残念ながら、顧問の税理士さんが出す保険提案が常に一番良いとは限りません。

なぜなら、税理士は税務のプロであって、保険のプロではないために、すべての保険会社の商品を見て選んでくれた保険商品ではないからです。

保険という金融商品は非常に難しいものです。保険周辺の税務処理についても非常に特殊なものであり、まずは税理士よりも保険コンサルタントに相談すべきものです。顧問税理士との関係がいかに深いものであっても、いちど冷静に、提案された保険で本当に良いのかを再検討すべきでしょう。もっと詳しく見る

Q4.保険に入ったときの担当者が辞めてしまっていますが、どうしたらいいのですか?

A.生命保険を扱う多くの人が個人事業主であり、法人で経営している保険代理店と比べると、いつ辞めてしまうのかわからない不安定な存在かも知れません。

当時の担当者が辞めてしまっている場合には、その保険会社の相談窓口に連絡をしてみるのがいいでしょう。また、当社では、他社で契約している保険の相談にも乗らせていただいていますので、これから活用しようとしている保険代理店に解決してもらうのも良いと思います。もっと詳しく見る

Q5.決算まで数日しか残っていませんが、今期中に契約することは可能でしょうか?

A.保険の契約には、申込書と健康診断と保険料入金の3つが必要です。

ご相談させていただく日にちのことも考えると、2日程度あれば決算に間に合わせることが可能です。法人保険のQ&A 『決算末の保険加入』を見てみる
Q6.いま加入中の生命保険を解約するときに注意することは何ですか?

A.保険の解約返戻率がピークを迎えていて、もう解約しなければいけないという相談をたくさん受けますが、保険をすぐに解約しなくても対処が可能です。

保険の解約返戻金が戻ってくる出口をしっかり整えて、税制面で一番メリットが大きくなるように、保険全体をコーディネートすることが可能です。そのノウハウが私たちの強みでもあります。法人保険のQ&A 『既存契約の保険でよいか不安です...』を見てみる
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