株式会社インフォランスは、ミッションの1つにあるように、クライアントが安心して本業に専念できるように、企業経営の側面支援を行っています。
企業経営は、得意分野だけを行っているわけにはいきません。経営には、財務・税務・人事考課・採用・WEB戦略・広報メディア戦略などなど、様々な業務を同時にこなしていかなければなりません。経営者はすべてのことを網羅して経営に臨まなければなりません。しかしながら、経営すべての分野に詳しい経営者はほとんど存在しないでしょう。インフォランスは、経営者が安心して本業に集中できるように、経営の様々な側面を支援していきたいと考えています。
インフォランスの経営支援での中心業務は、「税務面や財務面のコンサルティング」「企業保険コンサルティング」「税理士などのスペシャリストの紹介」「新卒採用支援コンサルティング」「企業とホームページ制作会社のマッチング」「出版メディア戦略支援」「人事考課コンサルティング」です。
このように非常に広い分野において、経営者に対して具体的なソリューション(解決方法)の提供を行っています。それでは主な中心業務について説明していきましょう。
アメリカでは優秀な学生は自ら進んでベンチャー企業に就職していきますが、日本では優秀な学生は大手企業に向かいます。この理由はすべてが学生にあるわけではありません。日本ではベンチャー企業と学生が出会える場があまりにも少なすぎるのが1つの原因だと言われています。日本経済の発展のためには急成長しているベンチャー企業の経営に、優秀な学生が参加していくことが重要です。大手企業には黙っていても優秀な学生が就職していきますが、ベンチャー企業は学生の中での認知度すらままならない状況です。
そこでインフォランスは、ベンチャー企業の情報を学生へ向けて発信し、実際にリアルな場で出会えることもできるホームページサイトとして、「インカレ!」を立ち上げました。「インカレ!」では、企業がサイトに登録している学生の詳細を見ることができるので、企業と学生とがピンポイントで出会うことができます。今までの大手採用媒体のように、ただひたすら学生のエントリー数を増やすことに主眼を置かず、本当に出会うべき企業と学生が出会える貴重な場を提供していきたいと考えています。
またこの事業の先には、第2ステージの採用支援手法、第3ステージの採用支援手法をすでに考えており、この新卒採用市場を大きく変えていきたいと考えています。
インフォランスでは保険を単純に売ることはしていません。企業に対して税務面のソリューション(解決方法)を提供するときに最適な手法の1つとして保険を活用しています。保険は財務コンサルティングに非常に有効なアイテムであり、これを使いこなせるか否かで、コンサルティングの幅に大きな差が生じます。インフォランスは、この保険活用手法で日本全国でも比類するものがないノウハウを持っています。この高いノウハウに注目をされて、最近では「月刊ビジネスサポート」で「賢税のススメ」という特集記事の監修をいたしました。
税務コンサルティングにおいて、保険をどのように活用するかのノウハウは、保険の詳しい知識のほかに高い税務知識が必要とされます。インフォランスで働くことによって、保険活用方法の高いノウハウを身に付けることができるでしょう。
インフォランスが企業に独自のアンケートを取ったところ、約80%の経営者が「今の税理士に満足できていない」と答えました。この結果から、企業は優秀な税理士をどのようにして探したらよいかわからず、満足できていないまま既存のお付き合いをダラダラと続けてしまっている現状が覗えます。
インフォランスでは企業に無料で税理士を紹介するサイトとして「せんもんか紹介ネット」を運営しています。現在、全国各地から約800人の税理士が登録しており、企業ごとに最適な税理士をマッチングさせるサービスを展開しています。
また、この事業を通して全国の優秀な税理士・公認会計士とのネットワークを構築しており、今後は顧問の税理士を通じて様々なサービスを日本全国の企業に配信していく準備を着々と進めております。
インフォランスの仕事は難しい仕事のように思えるでしょうが、仕事における知識やノウハウは入社後に会社が社員に与えるものだと考えていますので、現時点で能力が有る無いは気にしません。仮に能力があると言われていたとしても、それが社会でそのまま通用するものだとは考えていません。それよりも大切なことは、知識を吸収して成長したいという意欲であり、やる気があるかないかを重要視します。したがって、大学の学部などは採用時にまったく考慮しません。文学部でも外国語学部でも薬学部でもいいのです。
また、採用においては人間性を非常に重視しています。「協調性はあるのか」「責任感はあるのか」「積極性はあるのか」など、人として一緒に仲良く働ける仲間なのかどうかをじっくり見ます。社員の一人ひとりを大切に扱いたいので、大量採用で残った人だけで良い、という考えはまったくありません。入社していただいたからには、ずっと一緒に働いていきたいと考えています。
株式会社インフォランス
代表取締役 佐々木 雅士